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『あなたらしく生きる 自律の支援』

私たちは、身体的・精神的に問題を抱える方の支援、健やかな成長、発達、健康な暮らしの支援をすることが役割の『対人支援業』です。
21世紀になり、医学は飛躍的に進歩しました。ただ未来永劫変わらない真理としては、人間の死亡率は100%ということです。
いつか終わりが来る、限りある生命。
だからこそ「今」を大切にして、病気や障碍があっても、歳を重ねても、「健康(=自分らしく)」で明日に向かって一生懸命に生きる。そんな人間らしい生き方を支援したいと思います。

「自律の支援=自分らしさのお手伝い」

「自律の支援=自分らしさのお手伝い」これが私たちの事業の基本視点です。
「何でもかんでも」「至れり尽くせり」ではなく、自律の支援を念頭に、私たちを頼りにしてくださるクライアントを支援します。
自分の家族だったら、自分の子供だったら、さらには自分だったらどうしたいのか?いい意味で時にはちょっとお節介に、ただ待っているのではなく、クライアントを自分に置き換えて考え、積極的に支援の提案をします。
お腹が空いた人に、ただ単に魚をあげるのではなく、魚の採り方を教える、そんな支援の仕方でサービスを提供します。

命はコントロールできるものではない。
私たちは、ご本人が良くなろうとするのを手助けする存在にすぎない。
命にはいつかは終わりが来るもの。
命には長さだけではなく、質(どう満足して生きたか?)がもっと大切。
さらには、どう生きたいか?が大切である。
これを私たちは肝に銘じる必要があります。

自分らしく生きることが大切。

何よりも患者さん・利用者さんが、自分らしく生きることが大切だと考えています。
自分らしく生きる上での選択の結果が、トコトンまで病と闘う、それもありです。
ただ、命を永らえるためだけに医療の専門家や介護に任せてしまうのは良くないと考えます。
「自分の人生として自分のありたい姿を自分で選ぶ。」
その選択を支援し、自分らしい人生を支援するのが私たちの役割であると考えます。

『自律の支援』、これが私たちの仕事です。

私たちは、清風会の事業ドメインである家庭医療とリハビリテーションを軸に、『自律の支援』のために徹底したチーム体制で、継続的かつ家族・地域を含め包括的に支援できる体制を目指して事業展開を行ってきました。

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私たちが対象とする商圏は10万人にも満ちませんが、地域に根差して医療と介護に求められる機能を自然発生的に備えてきました。

『道路が廊下で、居宅がベッドである』と捉え、それを在宅医療と施設群で支援するのを広い意味での病院(医療機関)だ、という考え方を持てば、まさに地域には無限の清風会のベッドがあるのに等しい状態になります。
病院という限られた建物でなくとも、同じ機能を持てるようにすることを目指して展開していけばよいのだと考えています。

私たち清風会が、本音の仕事でやってきたこれまでの事業を活かし、さらに伸ばすこと、
つまり、地域に存在する無限のベッドである在宅、に帰っていただく力を、より強化する。
受け皿における支援する方の数(在宅生活者数)を現在より増やしていく。

これができたなら、地域における医療はより効率化され、地域の人々の元気と笑顔を増やすことができ、私たち自身もより発展していくことができると信じています。

そしてこれからは、この多様な施設が「チーム清風会」として連携・連鎖し、地域に密着した『医療と介護の新しいカタチ』を目指してまいります。

職員一人ひとりが それぞれの専門性を発揮し、かつ「チーム清風会」として協働して患者様を支えます。

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